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Q. グローバル化時代の国際関係における文化の役割と限界につ...

小論文添削お願いしますm(_ _)mコイン50枚差し上げます国立後期に向けて小論文対策をしているのですが,浪人なので見てくれる人がいなくて困っています。
添削よろしくおねがいします。
m(_ _)m問題1 ネーション(市民)とステート(国家)の緊張関係について自身の問題関心に即して具体的に300字以内で説明せよ 一国家は,単一民族でなく,複数の民族で構成される場合がほとんどである。
これは,かつて,旧宗主国が植民地支配を行ったことが主な原因である。
例えば,アフリカ国家には,旧宗主国が一方的に国境を制定したために複数の民族が内在することが多い。
そこで起きた対立の例としてルワンダ内戦が挙げられる。
この国家内で権力をめぐってツチ族とフツ族の緊張が高まることとなった。
そして,大虐殺までに発展し,政情不安定へとつながった。
このように,ある民族が自文化を普遍化しようとすると,他の民族はアイデンティティを踏みにじられたと感じ,最終的には統治権力などをめぐり,対立が起こるのである。
問題2 (問題文があり,筆者は国際関係を理解する上で文化を理解することが重要と述べており,文化は3つの角度から捉えることが可能と述べています。
長いので省略させてください)グローバル化時代の国際関係における文化の役割と限界について400字以内で述べよ。
筆者は国際関係を理解する上で文化の役割に注目し,それを3つの角度から捉えることができると述べている。
一つは,犠牲者の政策決定の基礎となる,歴史や伝統,思考様式などである。
二つめは,国と国のあいだの,経済や文化の関係である。
三つ目は芸術のような,対立や戦争とは別次元の国境を越えたつながりである。
たしかに,食文化のように,文化によって国と国とのつながりが保たれることは多い。
日本でも,アメリカや中国などの世界各国の料理を食べられている。
他国の食文化に触れ,人々はその国に親しみを持つようになることもあるだろう。
だが,他文化の思想や伝統をそのまま受け入れることには限界がある。
それらは,人が生まれた地が源となって自己同一性を形成するものであり,変えることは難しいためである。
したがって,文化には受け入れることができる部分とそうでない部分があることを理解した上で,人々は国際関係を理解するべきである。

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日時:2010/03/09 17:27 Yahoo!知恵袋